最近の多くの予想が1ドル、95円への動きを予想してます。

 

その理由として、日銀の緩和政策やBrexitに絡む通貨不安や

ポンド下落で得た投機マネーをマイナス金利の活用やETF購入のための円買い

雇用統計はよいものの、思いの外よくないアメリカ実経済・・・

これに、アメリカが金利引き上げを延期しようものなら95円どころか90円割れもあり得る。

 

そんなのが円高を予想する根拠です。

 

ただ、26日のイエレンさんは、金利引き上げ方向の発言をしたため

とりあえずは、101円台へと円安にうごきましたが

時間外取引では、既に100円台に戻っています。

 

やっぱり、90円台へ突入か!と聞かれれば

私は、円安方向に向かうと考えます。

 

そもそも、アメリカ経済も盤石ではなく、誰もドル高を望んでいない。

 

つまり、ドル安で輸出企業が恩恵を受けて、経済が順調に回復した今の状態を

そうやすやすと手放して、経済状態を悪くさせたくないのです。

 

更に、11月には大統領選挙が控えているこのタイミングで

経済を悪化させる可能性のあるドル高を好むはずはない。

 

さらに、言えば、大勢が円高、円高というときに

円高予想では、稼げません。

 

人と違う方向、これを意識して進むことで

大きな利益につながります。