先週は、トランプ大統領の

日銀が、円安を誘導している

という発言から、一気に円高に振れました。

 

 

今後は、110円を割るかどうか

というのがひとつの節目ですね。

 

 

これで、120円を目指す動きは

ひとまず、終息しました。

 

年末が高値、という予想は、ピッタリでした。

 

 

ただ、じゃあ、このまま円高なのか

というと、これもそうではなく

 

ここに書いたように

多くの人が110円割れを意識すればするほど

実は、円安に振れたときの反動が大きくなります。

 

 

FXというのは、ファンダメンタルズの要因も大きいですが

最も大きいのは、人の心理です。

 

 

世間一般が円高といってるから、円高だろう

という、他人任せの甘い判断でショートする人が多くなり

それが逆に動いた時に、一気に大きな流れになります。

 

 

したがって、意識の中では

常に、他人の逆を意識する

これが、重要です。

 

 

常に逆を行く、のではなく、意識

ここがポイントです。

 

 

日本人は、逆張りが好きですが

これは、テクニカル的には有効のようですが

強いトレンドがあれば、資金を溶かす一番の理由になります。

 

 

強い動きの中なら、欧米投資家の好きな

順張りが大きく利益を上げていきます。

 

 

ちなみに、雇用統計が予測を大幅に上回る数字になってます。

 

 

円高を意識しながらも

動きを見てのロングをいつ入れていくのか

ここを意識していきましょう。