5月は、例年荒れ相場が続いていますが

その点今年は、落ち着いた相場が続いています。

 

とは言え、例年、セルメイ、と

名前が付くほどの月ですので

油断しないように、あと半月行きましょう。

 

さて、今週の相場ですが

個人的には、ポンド・円に注目しています。

 

ポンド・円の日足はこんな感じです。

 

ponden

 

 

 

 

 

 

 

 

4月17日を境に

一気に上昇しているのが分かると思います。

 

ところが、この2日間は、陰線で引けています。

 

このまま、調整に入るのか

それてとも、10日移動平均線から

また、上昇傾向に移るのか

注目したいところです。

 

 

ちなみに、15日、月曜日には

消費者物価指数(CIP)の発表などがあります。

 

ここで、予想通りの強い経済指標が発表されれば

一気に、上昇傾向になることも予想されます。

 

ちなみに、この2日間下げになった理由としては

2016年12月12日に付けた高値、1ポンド148.457円を

意識していることが考えられます。

 

しかし、指標が強ければ

一気に抜いていくことも十分考えられます。

 

ここで抜ければ、青天井です。

 

個人的には、良い指標を予想しているので

その意味では、午前中の動きにも注目です。