世間一般は、お盆ですね。

 

世界的に見ても

バカンスシーズンということで

市場参加者は限られています。

 

この限られて状況では

ちょっとしたことで

相場が大きく動きます。

 

 

実際、先週は、北朝鮮とアメリカの緊張感が

かなりマックスに近い状態となり

108円台を付けました。

 

 

また、この時期に、資金を溶かして

嫌ーーーーーな想い出が残っている人も

かなりいます。

 

 

ということで、

折角のお盆ですから

休むも相場

これを一つの選択肢にするのもいいと思います。

 

 

また、大きく稼げるチャンスだから

と、参加する方は

無理なトレードは絶対にしないようにしましょう。

 

 

FXで、勝つためには
負けトレードを素直に認める
これが凄く大事になります。

 

 

それができずに

いつか、相場は戻る!!!

と、ナンピンに次ぐナンピンをして

結局、大損を出すパターンは絶対に避けるべきです。

 

 

その意味でも

ロスカットの設定は必ず行い

日足を見ながら、間違ったトレードは

素直に認めて、傷が浅いうちに

決済する勇気を持つことが大切です。

 

 

今週の相場に向けては

・休むも相場

・いつも以上に、負けトレードを早く認めてロスカット

これを肝に銘じておきましょう。

 

と、その中でも今週の注目は

15日(火)の小売売上高と

16日(水)のFOMC議事録公表

ということになります。

 

ここを通過した後は、バカンスからの回復モード

 

参加する方も

16日(水)までは、慎重モードで行きましょう。