9月第二週は、大きな経済指標もなく

平穏な感じになるはずでした。

 

 

それを打ち破ったのが、北朝鮮のミサイル&核実験

ではなく、米債利回りの低下でした。

 

 

正確に言うと、米債利回りの低下はきっかけで

定かな理由は別のところにあるのではと思います。

 

 

 

そこら辺は、後ほどお話しします。

 

 

為替の動きで注目なのは

急激な動きよりも、ダラダラとした動きです。

 

 

急激な動きは、反動で戻すことが多いですが

ダラダラとした動きは、気付いた時には時すでに遅し

というパターンが結構あります。

 

 

実は、今回もそんな動きでした。

 

 

私が使用している自動売買ツールは

無限ナンピンはせずに

最大で13ポジションまでです。

 

 

しかし、今回の下げで、気付いたら13ポジ持っていた

というパターンが結構多かったです。

 

 

そして、そのポジションに対して

資金が不足したため、強制ロスカットに会った人も多く

いわゆる、資金を溶かした人が結構いました。

 

 

悲しい結果になった方もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

損失が200万円を超えました。

 

 

これだけ、お話しすると

やっぱり、FXは怖いよね!!!

という事になるかもしれませんが

実は、全く違います。

 

 

FXで大切なのは、ポジション数以外に

ロッドがあります。

 

 

つまり、0.01と1では

利益もリスクも100倍違います。

 

 

北朝鮮のリスクが続く中

やはり運用は慎重にする必要があります。

 

 

しかし、相場的には大きな動きがなく

心配されていた北朝鮮への国連制裁も

ロシアと中国の同意が得られないということで

石油の全面禁止などの強硬な規制は外されました。

 

 

 

この石油の禁止は、日本を太平洋戦争に走らせた

最大のポイントでしたから

北朝鮮の暴発を防ぐ意味でも注目されていました。

 

 

これらの要素から、安心感が広がり

普通通りに稼働した人の多くは

先ほどのような、大きな損失を出してしまいました。

 

 

しかし、ロッドを抑えて運用して

最終的にプラスになった方もいました。

 

 

私もちゃんと利益を出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、20万円近い利益です。

 

では、200万円の損失と20万円の利益

同じ自動売買ツールを使っていても

この差は何によるものなのか。

 

 

FXは、資金量が最終的にものを言います。

 

 

200万円の損益を抱えていても

2000万円の資金があれば

1割程度なので、全然大丈夫なレベルです。

 

 

逆に、220万円しか資金がなければ・・・

もうお分かりですね。

 

 

要は、運用の仕方に注意を払いながら行えば

損失を抑えることができます。

 

 

さて、今回の下げですが

その後のユーロドルの動きを見ると

完全に戻しています。

 

 

つまり、大口トレーダーの

振り落とすためのじり貧下げ

とういうのが私の見方です。

 

 

一度、節目の1.2を超えたので

大きく振り落としてから

更なる上を目指す動きの一歩と見ています。

 

 

今後も振り落としのパターンが出るでしょうが

最終的には、上を目指す動きになると読んでいます。

 

 

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