下剋上受験、NHKの大河ドラマとかぶり過ぎて
どうも、イメージを変えるのが大変な最近です。
とはいえ、下剋上受験第7話
思わずもらい泣きしました。
けなげな、佳織ちゃんの行動に
ああ、こんな子なら、どんな困難も立ち向かうだろうな
なんて、感心してました。
実は、下剋上受験は、最近見出しました。
で、見ていると、娘たちが寄って来て
一緒に見ているんです。
過去の自分たちの様子と重ねながら
いろいろと勝手なコメントを言ってます。
今回の第7話
ドロドロして、面白い!!!!
何じゃそりゃ??
で、結論的に言ったのが
受験の時、パパも一緒だったよね。
あ~~~
実は、そうなんですね。
もう、受験なんか止めちまえ!!
何度言ってしまったことか・・・・・・
でも、桜井さん曰く
そりゃあ、受験は真剣だから言ってしまいますよ。
というか、言わない親は、真剣みが足りないんじゃないですか。
親の理論としては
ちっともやらない子供を見ると
怒鳴りたくもなる。
だって、高い授業料を払って
毎日、弁当も作って送り迎えをして
それで、やる気がないと来たら・・
ですよね。
でもね、佳織ちゃん、ちゃんと絵馬まで書いて
お祈りしてるんですね。
勿論、あれはドラマなので
あそこまで、する子供はいないでしょうが
気持ち的には、多かれ少なかれ持っていると思います。
実際、かつて、娘の塾の先生が
なかなか帰ろうとしない子供に理由を尋ねると
テストの結果が悪かったので、お母さんに申し訳ない
というようなことを言ったと聞いた時は
胸が張り裂けそうでした。
幼い小学生を、そこまで追い込んでしまうのかと。
お子さんは、親の気持ちは十分分かっています。
分かっていても、できないんです。
分かっていても、つい遊んじゃうんです。
だって小学生だから。
かつて、名古屋で、林修先生の講演があったとき
東大に行きたいと熱望している小学生が
我先にと、最前列のイスを目指して会場に入りました。
でも、そんな目標のない子は
後ろの方に、ゆっくりと腰かけてました。
そんなもんなんですね。
ちなみに、東大に関する名言があります。
東大は、努力していくところではない。
いや、その通り、本人の能力が極めて高い
もしくは、東大に行きたい意志が半端ない
というのが普通です。
じゃあ、全然勉強しないうちの子は諦めるしかないのか?
これも、環境で大きく変わる可能性があります。
周りが、東大や医学部、弁護士を目指す子ばかりなら
それなりに影響は受けます。
だから、先ずは、私立中学へ合格させることを
一番の目標にすることが大事です。
子どもは、親に褒められたい
親の願いを叶えて、喜んでもらいたい
基本、誰でもそう思っています。
その気持ちを、上手に伸ばすようにすることが
一番大切なことだと思います。
そのためには、少しでも自信を付けさせること
では、その方法は何か?
これについては、次回、お話しします。
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