地下鉄で、真新しい制服に身を包んだ
中学生を見かける機会が多くなりました。
憧れの中学校生活のスタートですね。
多くは、公立小学校から中学受験を経て
中学校に進学したわけですが
中には、内部進学や私立小から進学した子もいます。
その例が、南山小学校と名進研小学校の卒業生です。
何かと話題になる、この2つの小学校ですが
今年の卒業生の進路先が発表になりました。
先ずは、名進研小学校
そもそも、塾としの名進研の実績が
かなりダウンした感がありました。
実は、姪が名進研に在籍し
今年金城に入学したのですが
金城でも、かなり不合格が出た
という話をしていました。
今年の名進研小学校の卒業生は
男子22名、女子16名。
実績はこちらから
この結果を見ると
滝の合格者の内、東海に合格した子は全員東海進学
滝に進学したのは、南女を辞退した1人と
東海・南女を落ちた、4名ということではと思います。
さらに言えば、淑徳(4)は、南女合格者(3)以外は1人しか合格せす。
その1人が淑徳に進学。
滝合格者(11)は、東海合格者(6)と南女合格者(3)以外は2人
この2人が滝に進学したわけですが
これは、東海あるいは、南男残念組かと。
高田にも2人これも、東海もしくは南男の残念組かと
それにしても、公立中というのも
何だかな~と感じる結果です。
つづいて、南山小学校
男子の進学先は、段々バラエティーに富んできた感じがしてます。
灘はともかく、公立中の多さは???です。
女子は、南女への進学者がかなり減った感があります。
女子の解析には、ちょっと、個人的な感想も書きますので
ここからは、読者限定とします。
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