前回は、私立の良さを見つけ出す
そのための、地元中学校の見学のすゝめを
お話ししました。
我が家の場合は、地元中学校が荒れ気味?で
下校等中に、抱擁し合っている男女がいたり
校内でも「夫婦みたい」なカップルがいる
とうい話を聞いたりしていました。
実際、買い物途中で
「そんな場面」に遭遇したこともあり
女の子を持つ親としては
地元中学校には、行かしたくない
とうのが始まりでした。
一方で、地元中学校を見学して
別に、ここでいいんじゃない
という感想をもってしまった場合
折角の親の思いが台無しになってしまう。
そんな心配をされている方もいるようです。
そもそも、私立にも公立にも
よい点は、必ずあります。
特に、通学の事を考えれば
圧倒的に公立が有利な場合が多いです。
そんな中でも私立が良い
そう感じるポイントは何かというと
親の思いです。
子どもは、誰しも親が喜ぶことをしたい
親に喜んでもらいたいと思っています。
とは言え、どうすればいいのか
子ども自身、分からないのです。
そこで、次にすべきことは
ありきたりですが、一緒に勉強することです。
中学受験の勉強はかなり難しく
公立高校の入試より高いレベルの問題もあります。
特に理数系は
大人でもお手上げの方もいるぐらいです。
だからこそ、一緒に考えることで
親子の思いが一緒になる機会になります。
事実、理系の私でも難しい問題がありました。
でも、解説を読みながら
解き方を理解すれば
子どもには、より平易な言葉で
教えることができます。
そうすると、子どもにとって
親がヒーローになる訳です。
中学入試における自分の持論は、
神の子以外は、親のレベルを超えられない
つまりが、親が第一志望の学校の
入試問題を解けなければ
子どもは、その学校には合格できない
と思っています。
勿論、人には得意不徳があるので
ご両親のどちらかができればいい訳で
ご主人に理数系、奥様が文系
というような分業もOKです。
むしろ、そんな風に
夫婦で協力して受験に臨む態勢の方が
統計的に良い結果を残しています。
必ずしもお子さんよりも
理解が早くなくていいです。
子どもから教えてもらいならでもいいのです。
むしろ、人に教えることで
理解は深まります。
子どもにとって
親と一緒に勉強することは
何にも勝る経験です。
ローマは一日にして成らず
受験に対する意欲や結果も同じです。
日々一緒に取り組んだ経験は
受験が終わっても、親子の絆を深めてくれます。
親のすることは
送り迎えとお弁当作り以外にも
たくさんあります。
是非、親子、3人4脚で取り組んでみてください。
それは分かるけど
うちの主人は、全く協力的ではないんです・・。
そんな場合のアドバイスは
次回、お話ししたいと思います。
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