今回のタイトルをお読みになって
ほとんどの方は
そんなことはあり得ない!
と、言われると思います。
そう、その通りですね。
もっと身近で言えば
イヌの散歩をしてい
気が付いたら、コンビニで買い物してた
なんてこともない訳です。
人は本来目標を持って行動します。
気が付いたら、歯医者の予約忘れてた
ということはあるでしょうが
(私はよくあります)
気が付いたら、山に登ってた
気が付いたら、買い物してた
なんてことはない訳です。
中学受験も一緒で
気が付いたら、合格していた
なんてことは絶対にありません。
それに向けて努力してきたから
それが結果として結び付いたはずです。
そして、その目標が高ければ高いほど
事前の準備や計画をしっかりと立てる
これがとても重要になります。
タイトルのエベレストに上るには
気持ちだけでは絶対にできない訳で
入念な計画や周到な準備と
スタッフやお金が必要です。
これって、難関校に臨む
受験と同じです。
受験生一人だけでは、どうしようもない
周りの協力や体制が本当に大切です。
しかも、お金もかかる( ;∀;)
でも、一番大切なのは
エベレストの頂上に立つんだ!
という、本人の意志です。
これがなければ
目標を達成することはありません。
とはいえ、小学生でそこまで強い志望動機を
持つ子も多くないかもしれません。
なので、必ずしも難関中学校合格
でなくてもイイと思います。
難関校よりも志望校
というのも良い考えだと思います。
とはいえ、親としては
少しでも志を高くもって~~!!
と思うのは当然。
そういえば、上の子の塾友で
常に向上心があり
一人で黙々と勉強する方がいました。
東京大学に現役で合格してました。
しかし、そういうお子さんは
南山女子でも決して多くはないです。
保護者の立場としては
南山女子に入学すれば難関国公立大
もしくは、医歯薬系大学に進学!
と考えられる方もいるでしょう。
しかし、現実的にはそこまでのレベルは
60名~70名ぐらいが現実的な数字です。
(国公立は100名以上いますが・・・)
つまり、3人に1人という感じです。
なので、
大学だけを見る、見せる
のではなく
南山の6年間の学生生活を
重視してほしいなと思います。
白亜の綺麗な校舎
充実した学校設備(グランドはないが・・)
充実した部活動
どの学年もある宿泊行事
海外研修や夏山登山、スキー合宿
(これは希望者)
なによりも、6年間共に過ごす友達は
本当に素晴らしい絆で結ばれます。
これは、南山女子の場合ですが
それぞれの学校独自の
素晴らしい学校生活があると思います。
それを親子で見つけてあげるのも
やる気を伸ばす一つの方法です。
周りの子は遊んでいる間も
苦しい勉強を続ける受験
そのゴールであるはずの合格が
大学受験のスタートでは
やるせない思いになるでしょう。
頑張ったご褒美
それが、豊かな経験ができる6年間
この学校で、これがしたい!
そんな思いが強まれば
自然と勉強にも身が入ると思います。
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