中学受験は、合格したら終わり
ではありません。
至極当然なことなのですが
6年経てば、次の進路に進むことになります。
南山女子に入学を希望されるご家庭は
その先も、さらに優秀な学校や学部を~
と望まれている方が多いと思います。
実際、そのために、南山女子へ進学させたい
というお考えが、多いかもしれません。
毎年、東大・京大をはじめとする
国公立などの難関大学や
医歯薬系大学に進む生徒が沢山います。
しかし、実際はどうかと言えば
河合塾のKei-netの偏差値でいう所の
50未満の大学に進学した生徒もいます。
東京大学の文Ⅰや理Ⅰの偏差値が
67.5ですから、想像はつくかと。
一般論として、校内で
よく頑張ったね!
と言われる大学に行けるのは
上位20%です。
つまり、南山女子で言うなら
200人×0.2=40位
このレベルが、難関大学の合格
ということです。
まあ、南山女子でいうなら
普通の学校の難関レベルからすると
「超」が付くかもしれませんが
多めに見積もっても倍の80番ぐらい
これが目安です。
これをプレテストの成績に当てはめるなら
受験者が入試の50%ぐらいと考えると
プレテストで40番位が必要になります。
私が思う、南山女子の魅力は
6年間、少人数での充実した学校生活
これが一番ではないかと思います。
東京大学に現役で入った子や
部活動をものすごく頑張った子
英語がメチャメチャできる子
一度見ると、暗記できちゃう神の子
そんな同窓生と一緒に学んだ
そして、夏山登山や海外研修
中学時代から合宿がある
全校で名フィルの演奏を芸文で聞いたり
名古屋能楽堂でや能を見た
そんな様々な経験ができる環境で学んだ。
そんな経験が、人として大きく成長できる
そんな風に思われた方がいいです。
ちなみに、クラスの打ち上げを校内でする際
ピザの宅配が頼めるのも南女のすごさです。
このピザ宅配サービスの利用を聞いた時は
本当に、驚きました。
学校からピザを注文する!
なんでも、守衛さんのところで
受け取りをするのだとか。
いや、この自由な雰囲気こそが
南山女子の南山女子たるところです。
もうすぐ、11月11日
クラスによっては
ポッキーを教卓に山積みにして
みんなで写真をとることもあります。
※今年は日曜ですね・・・。
ただ、良い大学に入ってほしいい!
という視点ではなく
そんな学校の雰囲気も感じて
学校選びをしてみてください。
それぞれの学校で
色々な特色があると思います。
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