年内最後の3連休ということで
受験生にとっては
貴重な時間だったと思います。
私は昔流行った漫画を
読みふけっていました。
その漫画とは
はい、こちらです。
そう、ドラゴン桜
ご存知ない方のためにお話しすると
再建不可能な落ちこぼれ学校を
一人の弁護士が立て直すお話しです。
その手法が
1年で東大に合格させる
これ、2005年の漫画なのですが
ことし、ドラゴン桜2として
リニューアルしています。
さらに言うと
あの堀江貴文さんが
ガチドラゴン桜として
売れない芸人3人+ご自分を
東大に合格させるプロジェクトをやってます。
ホリエモンとして有名な堀江貴文さんは
東大文Ⅰ中退されています。
それが、サイバーエージェントの企画に乗って
東大合格は、誰でもできるーーーーー!
というコンセプトでやっています。
芸人だけでなく
ご本人も東大再受験ということで
面白くなっています。
そんなホリエモンの企画はともかく
久しぶりに読んだドラゴン桜は
中学受験を目指す皆さんにも
すごく有益な情報満載でした。
ということで
役立つ情報を少しでもシェアしたいと思います。
今回は、成績の伸び方です。
成績の伸びは、一直線では伸びず
2次方程式のように伸びるのが普通です。

計算上は、一直線に見えても
実際は、最後に一気に伸びて行きます。
これは、上の子の場合でも実証済です。
しかし、多くの場合
なかなか伸びないことに焦って
折角の伸びる可能性を潰しています。
その理由は
余分なプレッシャーを与えていることです。
具体的に言えば
人は忘れる生き物です。
実際、嫌なことを
全て昨日の出来事のように覚えていては
精神的にもちません。
生きて行く知恵としても
忘れることは重要なのです。
しかし、これは受験にとっては
難敵になります。
さっきやったばかりなのに!
昨日復習したでしょう!
無意識のうちに
ついつい、プレッシャーを与えています。
この忘れる率を少しでも減らすのは
余分なプレッシャーを与えないことです。
そして、成績の伸びを信じてあげることです。。
実際、ドラゴン桜5巻でも
同じことが言われています。

特に、中学受験では
夏からの努力が現れるのが
1月です。
これは、受験直前の自信をもたせる方法として
根拠なき自信
ということでも扱われています。
12月の足音が聞こえると
親としては不安が増す時期です。
しかし、その姿勢がかえって
余分なプレッシャーを与えています。
つまり、記憶量を減らすことになります。
これから、このドラゴン桜の手法を参考に
色々な情報をお伝えしていきます。
この記事は、会員限定です。会員登録をされていない方は、会員登録をお願いします。