昨日は、南山女子部の芸術鑑賞会が
赤池にあるプライムツリーで行われました。
今年の芸術鑑賞会は
プライムツリーってどこ?
何を見るの?
という???いっぱいの鑑賞会
今までは、芸術文化センターで
名フィルのコンサートや
能楽堂での狂言
劇団四季でのリトルマーメード
などなど、格調高い鑑賞会だったのですが・・・
今年は、赤池に新しくできた
プライムツリーでハリポタの
映画鑑賞会でした。
今年は、例年とは違う色々がある
南山女子部です。
さて、受験生の皆さんは
入試までわずかということで
塾でも過去問に触れる機会が多いのでは
と思います。
塾での取り組みはともかくとして
自宅で過去問に取り組む際の
注意点をお伝えします。
過去問に取り組むやり方は
基本、二通りあります。
一つは、国・算・理・社というように
その年の問題を一通り行う場合。
もう一つは、数年間分まとめて
国・国・国・国・国
算・算・算・算・算
理・理・理・理・理
というように、まとめて取り組む方法
この2つがあります。
一般的には年度別に取り組むことが
多いと思いますが
だからと言って、それがベスト!
とうい訳でもありません。
では、それぞれに適した方法はというと
年度ごとに取り組むのは
より本番の試験状態に近づけるため
教科ごとにまとめて行うのは
苦手教科の克服
というように意味合いが違います。
なので、教科ごとにやるなら
学校は違っていてもいい訳で
同じ年の南女、淑徳、滝、金城
の算数だけやるのもOKです。
大切なのは、目的意識をしっかりもって
取り組むことです。
受験前、一分、一秒たりとも
無駄にしたくないこの時期
なぜやるのかを
親子で明確にしてやってください。
この話もドラゴン桜18巻にあります。
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