学習だけでなく、企業の業績でも
一直線に伸びることは難しいです。
とくに、テストの結果ともなると
毎日一生懸命努力していても
その成果が出るのはしばらく先。
逆に、やっているのに下がってしまった!
なんてことも、普通にあったりします。
そんなときは、本人も保護者も凹むのも当然。
保護者の皆さんは、前回書いたように
仏の心のごとく、見守ればいいですが

本人の回復は、どうすればよいでしょうか?
そんなときには
できる問題をやってみることです。
それこそ、100マス計算や
3、4年生ぐらいの漢字
地図を見ながら都道府県を答える
得意なジャンルで満点が取れそうなものを
一緒にやってみてあげてください。
何の条件もないと盛り上が来ので
時間を測ってみるといいでしょう。
そして、最も大切なのが
スゴイね!!
と褒めることです。
満点じゃない!
たった40秒でできたじゃない!
ホント、社会は得意だね!
理由はともかく
結果に対して、素直に褒める
しかも、ややオーバーに
というのがポイントです。
決して
この調子なら次のテストも大丈夫ね!
みたいな、未来部分で自信を付けさせるような
褒め方はしないでください。
そんなことをすれば
一気に現実がよみがえってきます。
一見すると、バカみたいなことでも
お母さんやお父さんから褒められることは
小学生の子どもにとっては、嬉しいことです。
もちろん、演技でやってる
なんて、気のない発言はダメですよ。
心から褒めてあげてくださいね。
できれば、そっと肩を抱いてあげるような
スキンシップを取ってあげてほしいです。
無条件の愛情ほど
子どもにとってのご褒美はないです。
受験生にとっては
何かとピリピリする時期です。
少しでも、心が安らぐように
してあげてくださいね。
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