この時期、ブログをご覧の方から
沢山メールをいただきます。
嬉しい報告以上に
叶わぬ現実に悩まれているが
多く届きます。
特に、このブログをご覧の方は
南女が第一志望という方が多く
倍率的にそうなるのも
仕方がないことと感じております。
特に今年は
手ごたえを感じていたのだけれど・・・
というメールをたくさんいただきました。
問題を見ていないので分かりませんが
例年以上に問題が易しかったのかもと
想像しております。
さらに、続くのが
淑徳と金城、愛知
どちらにすべきか迷っている
という相談です。
これについては
色々なご意見があるので
よくお考えの上、決められる他
方法はないと思います。
ただ言えるのは
中高一貫であれ
大切なのは大学だと言うことです。
そこで参考になるのが
卒業後の進路一覧です。
ただ注意すべきは
愛知は高校からの入学もある点です。
難関大学への進学者は
高校からの入学者が多い
そんな話も聞きます。
また、付属大学への進学率
これも重要な要素です。
上の例で言うならば
淑徳は淑徳大学へは280名中
50名ほどが進学します。
金城は320名中200名ほどが
金城大学に進学します。
愛知は、550名中、80名ほどが
愛知学院大学へ進学します。
つまり、金城は圧倒的に
金城大学に進学するのです。
勿論、数だけの問題ではなく
金城や愛知学院には
歯学部があるのは大きいです。
また、金城でも
京都大学や名古屋大学
東北大学などの旧帝大に行く方も
少数ですがいらっしゃいます。
南女と淑徳の合否発表後
考える時間は2日間
できれば、事前に決めておくと
悩まずに進路選択ができると思います。
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