学年が上がるほど
お子さんのことで
分からないことが増えて行きます。
母親であれば
お子さんの担任の名前はお分かりですね。
父親だと・・・
という方もいるのではないでしょうか。
そんな人間関係以上に
意外と分かっていないのが
お子さんの得意・不得意
大きく、理数、国社
と分けるならば
うちの子は理系だ!
文系の方が得意!
というイメージはあるでしょうが
そうはいっても、理数が苦手でも
その中でも得意・苦手分野については
正確に答えられないのではと思います。
以外に本人も分かっていなくて
算数は苦手!と言いながら
テストではたまにいい点もある。
逆に、国語は得意!と言いながら
思ったほどは点が取れていない。
そんなこともよくあります。
なので、新学年がスタートするこの時期
より細かく、苦手・得意の分野を知る
これを確認するとよいです。
内容的には
昨年度のテキストの目次を使い
自己申告制でよいので
言わせてみることです。
意外にも、目次だけでは
それって何のこと?
ということも結構あります。
また、親としても
どんな内容なのかを
再確認する機会にもなります。
受験は積み木と同じです。
土台がしっかりしないと
積み上げは難しいです。
先ずは、土台がどれぐらい頑丈なのか
もしくは、弱い地盤はどこなのか
それをチェックしておきましょう。
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