このブログをご覧の方の中には
中学受験をするかどうか
決まっていない方も多いと思います。
ただ、見ている段階で
心の中では
「受験してほしいな!」
という意識が多いでしょう。
お子さんに憧れがあり
○○中学に入学したい!
というのであれば全く話が違います。
問題なのは
お子さんが、私立中について全く知らず
本人は、みんなと一緒に公立中学に進学する
漠然とながら、そんな意識の場合です。
この場合、多くの保護者が取る行動が
学校説明会に参加させる
ということだと思います。
そこで、綺麗な校舎とか
楽しそうな先輩の姿に憧れ
自分もここに進学したい!
と思ってくれればラッキー!
ということなのですが・・・。
問題は、あちらこちら見学したのに
当の本人の感想が
別に~
という場合です。
次に保護者が考えるアイデアが
私立中に行く・行かないは別に
とにかく、塾に行って
学力を付けるのは大事だから
とか、何とか言いくるめて
とにかく受験用塾に入塾させることです。
正直、我が家もこのパターンでした。
しかし、5年生の夏ぐらいになると
勉強も難しくなるし
テスト結果も伸びないし
本人のモチベーションは下がる一方です。
そりゃ、そうですよね
本人は、別にやりたい訳ではないのですから。
そのうち、友達と別れるのも嫌だから
やっぱり、私立へは行きたくない
そう言いだしました。
そんな状況になったら
どうしますか?
解説は、次回!
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