平成もこの4月で終わりますね。
5月からは、令和がスタートです。
ということで、平成に関するまとめが
いろいろなサイトでありました。
その中でも、注目が
平成累計の東大合格者ランキング
今でも、東京大学のブランドは
それなりに健在です。
このランキングによると
No.1は、圧倒的な結果で
開成5405人です。
31年間でこの数字ですから
流石の一言です。
2位は灘校で3055人
これだけでも、開成の凄さがわかるのですが
実は、理Ⅲ(医学部)に関して言うと
灘校が最高の445人です。
開成が284人なので
その実力差が分かります。
女子では、桜蔭が2073人の6位
次が、29位の女子学院の789人です。
東大も、基本、東京中心なので
やはり、関東の学校が上位を占めます。
では愛知県のNo.1はどこだと思いますか?
実は、岡崎高校で、22位949名です。
次が東海で24位、879名
3位が旭丘で30位、782名です。
4位は、一宮で、48位、462名
5位が時習館で、62位、356名です。
では、南山はどうかというと
116位、173名となっています。
この場合の南山とは
男女合計になります。
とは言え、東京大学は
上位の生徒が行く訳ではないです。
南山に限らず、上位は医歯薬系で
その次に東大が出てきます。
東大といっても、一番受かりやすい
理Ⅰに合格者を出している学校が
上位に行きやすいです。
理Ⅰは、いわゆる工学部なので
男子が多いのも当然。
愛知の県立高校も
東大の人数を増やすために
三河の学校は、理Ⅰの受験を勧めます。
これが、トータル人数が
増えている理由です。
偏差値で加重配分したら
灘は間違いなく1位ですし
理Ⅰ偏重の学校は、大きくランクダウンですね。
なので、東大合格者だけで一喜一憂せず
足元をしっかり見た進路を
保護者ともどもすることが肝要です。
平成累計、東大合格者ランキングは
こちらからご覧ください。
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