前回、平成における
東京大学進学者総数について
書かせていただきました。
中高一貫を目指す保護者の多くは
難関大学の進学を希望されている
という風に考えています。
ただ、有名中学に入ったら
必ずしも難関大学に進学できる
という訳ではありません。
恐らく、多くの保護者の方も
そうお考えだと思います。
あの、桜蔭中でも
下位10%の生徒は
必ずしも難関大ではないと思います。
逆に、第一志望の学校に不合格で
大学でリベンジとばかりに
勉強ばかりに意識が行くと
折角の6年間が灰色になります。
中高一貫に入学すれば
否が応でも勉強は大変です。
6年間という長い学校生活が
楽しいものになるように
応援してあげてほしいと思います。
さて、全く話は逸れますが
今年の東京大学の入学式祝辞が
とても評判がよかったので
こちらに掲載します。
東京医科大学の女子軽視
浪人生軽視の差別に対し
一石を投じた内容です。
意味深なタイトルの
頑張っても報われない社会
これについて書かれています。
女子学生の進学を考えると
差別がある事実を踏まえ
素晴らしい内容だと感嘆しました。
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