昨日お話した、今年の南女の問題。
図形だと、補助線の引き方が
ポイントになります。
ただ、不用意に多くの補助線を引くと
かえって、考えが混乱してしまいます。
中学入試の問題は
基本、小学生が学んだ方法で解けるはず。
今回の問題も、結果的には
多角形の一つの内角の大きさが分かれば
解けた訳です。
決して、難問ではありません。
また、勝手に
ここと、ここは、同じ大きさ
とか
この線は、多角形の中心を通る
などのような、勝手な思い込みが
間違えた答えを導き出します。
都合のよい解釈をすることなく
図形を冷静に見る力も必要です。
閃き力が必要
なんて言われたりしますが
結局は、基本的な内容から俯瞰する
そんな姿勢が必要になると思います。
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