何だか、物騒なタイトルですが
今日のyahoo!ニュースのトップに
出ていた話題です。
教育熱心な父親像は次の4つ
(1)学歴こそ低いものの比較的高収入の父親
(2)高学歴で、自分の成功体験を子どもに押し付ける父親
(3)高学歴でありながら途中挫折した父親
(4)学力にコンプレックスを抱え、自分の子に夢をかける父親
いずれも、教育虐待パパになる可能性があるとか
その理由が、父親の母親化だとか。
何だか母親像もよくないですよね。
父親の育児への参加率が上がったところに
昨今の働き方改革で
仕事人間だった父親が
家族優先、育児を一緒に行うようになり
子どもへの関心度が上がっているのも事実。
実際、塾の迎えにお父さんが来る
という光景も増えていますし
塾の説明会なども両親参加が多いです。
父親の子育てに対する関心が
高くなるのはよいことですが
お子さんを中心にした
家族に意識が一致することが
一番大切です。
この記事にあるように
本人そっちのけで
夫婦で意見が分かれて喧嘩
なんてことになっては
本末転倒ですね。
先日も、お母様から志望校の相談があり
よくよく聞いてみると
お子様が一番行きたい学校が
よく分かっていない様子でした。
中学受験で大切なのは
親子の会話だと思います。
成績が伸び悩んで一番辛いのは
毎日頑張っている、お子様、本人です。
中学受験を通じて
親子の絆、夫婦の会話が深まる
これが一番良いことだと思います。
中学受験はじめのippoでも書きましたが
公立王国の愛知県において
私立中に通わせる意味は
難関大学に合格することではありません。
とはいえ、多くの受験生の保護者には
あまり関係のない話だと思います。
夏休前のこの時期に
こんな家庭もあるんだ~
というレベルで
日頃を振り返る参考になればです。
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