高2の娘が常々願っていた
大学入試制度の目玉が
いきなり、覆されました。
英語が苦手な娘としては
一番の願いが叶ったようで
朝からご機嫌でした。
本来であれば、今日11月1日から
共通IDの申し込みが始まる
そんなタイミングです。
実際、申込書は
既に学校へ提出済みでした。
親としては
こんな直前で取り消しあり???
と思ってしまいますが
某大臣の「身の丈」発言から
あっという間の方針転換
ただただ、唖然としてます。
昨日は昨日で、3月に行く予定の
沖縄研修旅行(修学旅行)の目的地
首里城が消失する事態となり
朝からLINEが鳴り響いてました。
今日11月1日は、学校創立記念日で
中学生・高校生はお休みです。
何と、4連休!
そんな中で
首里城消失と英語試験のニュース
南山女生、特に高校2年生にとって
特別な日となりました。
とは言え、中学生や小学生は
英語入試改革は避けては通れません。
実際、高校2年生でも
入試から民間試験がなくなっても
引き続き英検は受けたら~
と話しています。
入試での活用ということではなく
根本的な基礎学力の獲得には
大切な部分は不易だと思います。
やっぱり、やらんといかん?
結局のところ、勉強とは
そういうものです。
それをつくづく感じた
2日間でした。
余談ですが
南女では修学旅行はありません。
つねに、【研修】旅行との位置付けです。
この記事は、会員限定です。会員登録をされていない方は、会員登録をお願いします。