やる気を起こす 受験風景

鈴木イチロー氏に学ぶ

投稿日:

今年、電撃的に現役を引退された

イチローこと、鈴木一朗さん。

 

現役を退いたことで

毎年12月に行われていた

イチロー杯も最後になりました。

 

その最後の大会で

イチローさんが言われた言葉

これが、印象的でしたね。

 

先生から教わる大切なことは、たくさんあります。

謙虚に受け止めてほしい

 

ただ、厳しく教えるのが、難しくなってきています。

 

最終的には自分で自分を教育しないと、いけない時代になりました。

 

自分には厳しい先生がいたので、なかなかそうは思えなかった。

 

今はそれが大切なことと、覚えておいていってほしい。

 

今は、強く指導すると直ぐに

パワハラと言われる時代。

 

勿論、体罰的なことはNGですが

厳しく教えることは時には必要

そんな風に思ってます。

 

授業でも、思考を大切に

ということで

学校では討論的な感じが

多いようですが

読み・書き・そろばんは

徹底した繰り返しが重要です。

 

昔は、100点取るまで帰さない!

そんな先生もいらっしゃいました。

 

帰りたいから必死にやる

すると、できるようになり

次のテストでは高得点

 

そんな好循環があったのですが

今の時代は難しいようですね。

 

確かに、厳しく言うと

意欲を喪失するお子さんもいて

教える難しさがあると思います。

 

その子の特性を見極め

どんな風に導いてあげれば

一番成果を出しやすいのか。

 

ここが分かるのがご両親です。

 

中学受験を目指すお子さんは

ともすれば、プライドは高い

学校では、それなりに優秀

でも、塾では・・・。

 

となると、いかに上手に伸ばすか

ここが一番のポイントですね。

 

どんなお子さんでも

できる・分かるを経験すると

やる気も出るし、伸びも早い。

 

その経験をどう自分の実体験とるすか

やはり、できた!分かった!

それが何よりだと思います。

 

我が家の下の子は

努力が嫌い。

 

でも、その内心は

努力して、成果が出ないと辛い

ここみたいです。

 

でも最近は、少しずつですが

コツコツとやるようになりました。

 

最大の理由は

第一志望の学校を決めたから!

 

今さら!ですが

ようやく!です。

 

頑張って不合格になるのが嫌

というのが最大の理由だったみたい。

 

まあ、カッコつけですね。

 

でも、高校生でもそうですから

小学生なら尚更です。

 

つまり、目標が本人の中で

努力して到達する場所

となったのが大きなポイントでした。

 

周りが、励ましても

本人が「行きたい!」と思わなければ

行動に結び付かないし

逆に、本人が「行きたい!」となれば

周りが黙っていてもやりだす

ということです。

 

大切なのは、目標として掲げ

それに向かって努力すること

それを教えてあげることです。

 

この冬休みは、絶好の機会です。

 

 

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