先週土曜日の高田中
問題は難しかったようですね。
そもそも入試とは
落とすためのものですから
難しくて当然です。
小学校のテストであれば
みんなが満点を取れるような
そんなイメージですが
入試はその真逆です。
南山女子や東海でも
7割取れば合格なのですから
難しく感じても
それは当然と思いましょう。
さて、本日でほとんどの学校で
志願を締め切られました。
先ずは女子校です。
学校名、募集定員
年応募者数(昨年応募者数) 倍率(昨年倍率)
という感じで表示してあります。
愛知淑徳 募集定員約280人
1005人(1053人) 3.6倍 (3.8倍)
金城学院 募集定員約320名
815人(820人) 2.5倍(2.6倍)
椙山女学園 募集定員約120人
476人(527人) 4.0倍(4.4倍)
聖マリア女学院1月入試 募集定員85人
83人(90人) 1.0倍(1.1倍)
聖霊 募集定員約200人
334人(360人) 1.7倍(1.8倍)
名古屋女子大学一般入試 募集定員約120名
528人(429人) 6.5倍(4.2倍)
南山女子部 募集定員約200人
670人(714人) 3.4倍(3.6倍)
今年の傾向としては
名古屋女子を除くと
全体的に受験者数は減少してます。
なので、例年よりも
合格しやすい
という感じです。
とはいえ、
ここで書かれている倍率は
応募者数を募集定員で割った数
つまり、実際の倍率
合格者数/定員とは異なります。
傾向的には
偏差値が低い学校ほど合格者が多く
偏差値の高い学校ほど
合格者数は定員に近くなります。
ちなみに、南山女子・南山男子は
小学校からの進学者数も込みなので
募集定員は200名ではなく
160名ぐらいになります。
とはいえ、男子は他校進学者がおり
募集定員は、160名よりも多く
逆に南山女子はほぼ160名です。
倍率が下がっても
全員合格はありません。
南山女子や東海は
倍率に関わらず合格するには
難しいのが現状です。
倍率に一喜一憂することなく
入試に集中しましょう!
明日は、男子校と共学校の様子を
お伝えします。
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