はじめての共通テストが終わりました。
全体的な感想としては
「難しかった」ということですが
こういう国の受験システムが変わるのは
自分ではどうこうできる問題ではないので
受験生にとっては、「難しいな」というのが
一番の印象です。
あ、「受験生」だけでなく、「保護者も」ですね。
共通テストは、中学受験とはまったく違う話なので
ピンとこない方が多いと思いますが
6年後には絶対に直面する問題なので
情報収集は、今からすべきだと思っています。
ところで大学入試に関してですが
南山女子の先生が言われていたのが
とても印象的だったので紹介します。
それは
「南女の英語は絶対に自信があります」
ということです。
たとえ、英語に苦手意識があっても
大学に行くと、「神」扱いされます。
そこまで言い切ってました。
正直、本当なのかと思いましたが
長女の様子を見ていても
あながち間違いでないと感じました。
次女のテストの結果を見ても
なるほどと納得しています。
今年は大学入試改革1年目ですが
小学生の皆さんはさらなる改革になります。
英語の受験が4技能になるとか
英語4技能とは
Reading(読む)Writing(書く)
Listening(聞く)Speaking(話す)
この4つです。
その他数学で記述式になるとか
今後の入試改革に注目ですね。
英語については
早め早めの対応が必要なのかと
考えています。
ところで、久しぶりの入試に
何だか親の方も疲れました。
高校入試がないので
久しぶりの入試ということで
中学受験以上に何もできない事が
かえってストレスを生んだのかもです。
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