土日の受験、お子様ともども
本当にお疲れ様でした。
特に天気が悪く、金城などは
学校までが長く感じたのではと
思っております。
今日は、少しほっこりした日を
過ごされているのではと思います。
受験が始まってしまえば
もう、まな板の上の鯉
一番緊張するのは、受験直前ですね。
私も共通テストの日
娘を無事地下鉄駅まで送り届けるのに
途中で事故でもあったらどうしよう・・・
なんて、不安が頭をよぎりました。
さて、そんな入試も、明日から合否発表。
昔と違い、今は大学並みにネット発表。
金城は、1月26日の9時
愛知と淑徳は、1月27日の10時
合否を自分で確かめたいお子さんは
合否後に、登校されることになりますね。
学校から帰ってから結果を知る場合は
おそらく、ご両親が先に見て
帰宅後に結果を教えることになるでしょう。
いずれの場合も、合格であれば
その後はどんな展開もありでしょうが
万一残念だった場合に備えて
心と言葉の準備が必要です。
心は、結果を素直に受け入れること
言葉は、正直に、シンプルにです。
受験の手ごたえである程度予想がつきますが
時として、問題が易しいと
思わぬ結果になることがあります。
また、まず間違いなく合格だろう
そんな場合に、残念になると
親子ともども落ち込んでしまいます。
これは、正直仕方がないことです。
ただ、事実は変えられません。
中学受験の結果で
人生が変わることはありません。
どんな結果であっても
それを受け入れる心があれば
それがかえって、よい経験になります。
具体的な声掛けの言葉は書きませんが
シンプルに、事実を述べて
気持ちが次に向くような言葉を
かけてあげてください。
過去にいただいたメールでは
ベッドに籠って出てきません
どうしたらいいのでしょうか
というご相談をいただきまし。
そんな時は
そのままそっとしておきましょう。
そうお答えしました。
人生は陰陽。
プラスがあれば、マイナスもあります。
例え第一志望校に合格できても
その後の学校生活次第で
それが陰にも、陽にもなることは
我が家が一番知っています。
過去の事実は変わりません。
次の試験に向かう気持ちを
育ててあげてくださいませ。
この記事は、会員限定です。会員登録をされていない方は、会員登録をお願いします。