補欠合格の発表も終わり
今年度の中学受験も終了しました。
そんな中、早くも令和4年度の
中学入試が始まっています。
その先鋒を切ったのが、滝中学です。
そういえば、滝中・高校のHP
リニューアルされてましたね。
ヘッダー画像にカルーセルが導入され
複数の写真が自動で変わっていくので
訪問した人に与えるインパクトが
以前よりも大きくなってます。
話は逸れましたが、その滝中学
令和4年度の中学入試について
発表がありました。

まあ、当然といえば当然ですが
入試科目に英語はありません
という案内です。
今の小学校の授業内容であれば
入試に英語を入れるのは時期尚早です。
中学入試に英語が入るとしても
10年単位の先になると思います。
もちろん、大学入試を考えると
英語は早めにやっておいた方がいいですが
とはいえ、小学生のうちから
英検の3級とかを目指す必要は
まだまだないのかなと思います。
余裕があれば、ですね。
さて、滝中学
今年の入試結果も合わせて発表されてます。
募集人数:252人
志願者:1804人
受験者:1720人
合格者:650人
競争率:2.65倍
合格者/募集人数は、2.58倍
東海中の定員が360名
南山女子の合格者が174名
合計すると534名。
東海中の合格者と南山女子の合格者で
滝に合格した人数を7.5割とすると
534×0.75=400人
滝の合格者650人から400人を引くと
250人となります。
受験生の動きは概ね
こんな感じなのかなと思います。
実際娘たちの様子を見ていると
南山女子に合格すると
滝の受験を辞める子が一定数います。
我が家の場合でいえば
長女は、受験しませんでしたが
次女は、受験しました。
こんな感じなので
受験率8割ほどで、合格者7割5分は
まあ、いい線かなと思います。
南女や東海に合格しても
滝は不合格というお子さんもいますからね。
ちなみに、今年の滝中学の
合格者最低点数は209点
まさに、7割です。
年によって違いはありますが
7割を目標にしていれば
ほとんどの学校は合格できる
ということになります。
大学受験も含めて
過去問7割を最低目標にすると
希望が叶うと思います。
詳しくはこちらをご覧ください。
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