中学受験 公立高校入試

コロナ禍では中高一貫が有利?

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愛知県では、公立高校Aグループの入試が

昨日、3月5日(金)に行われました。

 

面接は、8日(月)ですね。

 

公立高校Bグループは、10日に学力テスト

11日に面接行われます。

 

例年は、木・金、月・火

という日程が多いのが

金・月、木・金というのも

珍しい感じです。

 

推薦入試が一般の学力テストと度日に

組み込まれたのも一因でしょうか。

 

Aグループは、伝統校が多く

各学校の倍率は、旭丘:1.65倍、岡崎:1.53倍

刈谷:1.62倍、一宮:1.24倍、向陽:2.26倍

明和:1.64倍、時習館:1.51倍

という感じになっています。

 

ここら辺の学校は、ほぼ第一希望なので

倍率が、実質倍率になります。

 

なので、私立中の3倍前後と比べると

思いのほか低い印象ですね。

 

とはいえ、一発勝負の受験なので

記念受験的な生徒さんは少ないので

その意味では、熾烈な戦いが

繰り広げられている感じはします。

 

実は、倍率とボーダーの幅は関係があり

倍率が高いと、ボーダーラインは少な目で

倍率が低いと、ボーダーライン上は多め

ということが言われています。

 

しかも、公立の問題は、全体的に難易度は低めです。

 

これは、様々なレベルの学校が

同じ入試問題を実施することが

背景にあるからです。

 

その意味で、難関校ほどケアレスミスが

合否に大きく影響することになります。

 

なので、公立トップ校のボーダーラインは

1点の争いになるわけです。

 

逆に言えば、私立中での入試では

ややゆとりがある感じがします。

 

いずれにしても

確実に点を取るべきところを

しっかりと抑えていくこと

ここが合否の分かれ目は間違いないです。

 

そして、過去問をしっかりとやり込む

これが、合否に影響を与えると思います。

 

夏休み後半に、過去問をやってみて

その学校のレベルを肌で実感する

これはぜひやってほしいと思います。

 

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