愛知県の小中学校は
今日が修了式でした。
三重県は25日(木)岐阜県は26日(金)が
修了式みたいですね。
今までとは全く違った令和2年度
コロナに始まり、コロナで終わり
すべてが変わってしまった1年でした。
そんな中でも、中学受験に関しては
例年通り行われました。
しかし、そこへの道筋は
今までとは全く違うものになりました。
塾の授業でも、コロナ対策のために
人数を減らしたり、遮蔽版を付けたり
オンラインを取り入れたりと
勉強する環境がかなり変化しました。
また、私立中のあり方もそうです。
文化祭や学校説明会が中止になり
それに代わる情報発信をしなかったため
志願者数の減少に結び付いた学校も
あったようです。
来年についても、この状況は
大きく変わらないでしょう。
そんな中でも、目標達成をするために
必要なことは何かというと
やっぱり、「意志力」だと思います。
コロナ禍で社会全体のエネルギーが低下し
なんとなく、よどんだ雰囲気が
社会全体を覆っています。
それこそ、バブル期みたいな状態だと
周りの勢いに押されて、自分も
みたいな状態になるのですが
これが真逆になる訳です。
つまり、今まで以上に
何としても合格するんだ!
という気持ちが重要になります。
暗い時代ですが
それを明るくするエネルギーを
子どもたちはもっています。
新しく始まる中学校生活や
いよいよ本格化する受験が
充実したものになることを
お祈りしたおります。
今日で学校の1年間が終わった訳ですが
昨日でほぼ終了したものがあります。
それが、大学受験です。
昨日までに、後期日程の合格発表があり
コロナに罹患した受験生のための
救済追試や一部私大の追試を除くと
今年度の入試は終了したことになります。
つまり、進学か浪人か
ということが決まった訳です。
名古屋市立大学では
前期・中期・後期と
学部ごとに入試日が異なります。
前期入試が行われるのが
医学部・経済学部・人文社会学部・芸術工学部・看護学部
中期入試が行われるのが、薬学部
そして、後期入試が行われるのが
経済学部・人文社会学部・芸術工学部・総合生命理学部
という感じです。
前期・後期両方ある部は
全体的に前期の募集定員が多いですが
経済学部のように、前期120名、後期70名
という所もあります。
実は、これ以外にも学校推薦型A、Bがあり
ホント、受験パターンが色々ありすぎで
まったくわからないような状態です。
なので、中学入学後は
早め早めに、大学入試の情報を
集めることをお勧めします。
南山女子の実情なんかも
今後お伝えしたいと思います。
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