かなり過激なタイトルですが
2年位前にあった「東大を舐めている人へ」
というブログの内容が気になったので
改めてシェアしたいと思います。
結構炎上したブログだったので
ご存じの方もいるかもしれません。
有名になりすぎて、その後
noteで有料販売されてます。
とはいえ、購入しなくていいです。
事の発端は
堀江貴文氏が企画した「ドラゴン堀江」
という、タレントを東大に合格させる
そんな企画です。
要は
★誰でも東大に合格できる
★東大って、たいしたことない
★東大卒って、使えない
みたいなことを言っていることへの
Kさんなりの「思い」が書かれてます。
その思いの源はこの2つです。
●合格するための努力は生半可じゃない
●それだけの努力とお金をかけても
夢破れて去る人間が数多いる
記事の構成は
・中学受験の辛く痛い思い出
・中高一貫校時代の話
・大学受験で感じたこと
という3つから成っています。
ここで、このブログに最も関係する
「中学受験」についてですが
「親のPS2買ってあげる」
という言葉で中学受験をはじめたものの
成績が上がらないと暴力を受けた
あまりに悲惨さに自殺も考えた
同じような環境の子が複数いた
ということが書かれています。
すべての受験の中で
この時が一番辛かった
そうも書かれています。
中学受験で、絶対にあってはならない
そんな受験の様子が書かれてます。
そんな彼は、第一希望の麻布を落ち
その時父親と一緒に食べたパンケーキが
とても美味しかったと書かれていたのは
少しの幸いでした。
結局、第二希望の海城に入る訳ですが
あれだけ勉強しても落ちるのか
という思いは、続いたそうです。
この中学受験の様子は
反面教師として読んでほしいです。
そして中高時代
ここは、友達と塾の話が軽く
大学受験編では、高校3年生の
ほとんど勉強していない状態から
猛烈に勉強をしたものの
東大・慶応・早稲田は全滅
浪人時代の壮絶な勉強をして
東大合格までの話が載っています。
ちなみに、高校3年生は年間4000時間
浪人時代も同程度の勉強時間で
1日10時間やらない日はない
そんな2年間を過ごた結果得た
東京大学合格について書かれています。
確かに、一部に、努力もせずに現役合格
という天才もいる一方で
壮絶な努力をしないと合格しない
一般人がたくさんいることを
訴えている内容です。
しかも、「一般人」といっても
高校の偏差値は70以上の学校でです。
例年、東大合格者を出した高校は
全国で170校前後です。
その170校の中で、合格者数は
トップ15校で1/3を占め
トップ37校で1/2になります。
noteの記事は有料ですが
同じものがアメブロで読めます。
ここの【中学受験編】は一読してください。
一応、有料版も紹介しておきます。
そして、このKさんが動画で語っているのが
こちらです。
よりリアルに感じられます。
こういう中学受験は絶対なくしたい!
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