今日、11月6日は、金城学園中の
入試説明会が行われました。
正確には
「小5・小6対象 入試説明会」
「小5対象 思考力セミナー」
とのことで、金城学園中の
受験生へのアプローチも
真剣さが上がってますね。
さて、今回は昨日の続きで
成績は下位で、やる気も感じない
そんな子に私立受験の意義があるのか
ということでお話をしまた。
結論的に言えば
目指す私立中に魅力や意義を感じるかどうか
ということをお話しました。
そのお子さんは、4年生ということで
まだまだ見極めてもいい学年だと思います。
とはいえ、保護者の立場とすれば
早く結論を出したい!という気持ちが
往々にして表面化しがちです。
特に男子の場合は、どうしても学習に集中する
ということが苦手なお子さんも多くいます。
個人的には、短絡的な判断は
避けるようにおつたえしています。
そんな中でも、重要なのが
目指す私立中の人間像です。
今の時代、単に成績優秀者を集める
建学の精神をもつ学校はないでしょう。
学校が求める人物像というのは
必ず明記されているので
それを確認いただいた上で
じゃあ、その学校に入って
何がしたいのか?
この部分が超重要になる訳です。
中学受験=有名大学進学
と捉えている場合は
ここから中学受験の意義が崩壊します。
中高を伸び伸びとさせて
大学も推薦で入ることができる
それが目標ならば、それに似合った学校が
今の成績で叶いそうなら
是非、受験をお勧めします。
逆に、有名大学、難関学部進学
とうのを目標にするのであれば
公立中をお勧めします。
まあ、この場合で言えば
これを目標にして公立中に方向転換しても
結果的に、叶わない可能性の方が高い
と思いますので、結局中3で
同じ悩みを抱えることになるかと思います。
今回の面談は、こんな感じのお話を
させていただきました。
受験の悩みを相談したいという場合は
若干、手数料をいただきますが
助言させていただきます。
お気軽にお尋ねください。
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