いよいよ愛知県の中学受験も
本格的に始まりました。
中学受験では、保護者が学校まで同伴
とうのが一般的かと思います。
会場まで我が子を送り出した後
本来であれば、学校で待機していたのが
コロナの影響で、校内に残れず近くで待機
という状況が増えてきています。
そこで、受験を終えた後のお子さんへの声がけが
結構、ポイントとなっていたりしています。
開口一番、「試験どうだった!」
という方はいないと思いますが
じゃあ、どうすればいいのか
結構迷うのではないでしょうか。
基本的には、「お疲れ様」
というようなねぎらいの言葉が一番です。
あとは、試験とは関係のない話
今夜の夕食の話とかをするとよいと思います。
もし、試験の内容が気なるなら
お子さんご自身が、自分の言葉で
色々と話してくると思います。
親的には、それを待てばいい
そのスタンスが重要だと思います。
実際、我が家の場合は
子どもの方から、色々と話をして来ました。
入試問題は、満点が取れる問題ではないので
必ずできない問題や難しい問題があります。
当然不安になると思います。
できなかった問題や自信がない解答に
「○○と書いたけど、いいかな?」
というような問いかけはあるでしょう。
その時に
「問題の意味と違うからダメでしょ!」
みたいな、一刀両断的な答えはしない
と思いますが、ついしてしまうのが人間。
ここら辺は、グッとこらえて
それもアリかも的な流しでOKです。
これは、入試直後だけでなく
合格発表の時も同じです。
私立入試は、合格者は半分以下です。
残念な場合は、今週末の入試に向けて
気持ちを切り替えて臨めるよう
温かい雰囲気を作ってあげてください。
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