次女の通う国立大学の合格発表が
今日の15時にありました。
思えば、1年前のこの時期が
第一希望の国立大学の合格発表
同じ15時。
事務所で仕事をしていたのですが
何か落ち着かず、外を眺めていました。
合否発表から30分経過しても何ら連絡がなく
やっぱり、ダメだったんだな
そう思っていました。
「22時でも合格した勉強法」でお話したように
寸暇を惜しんで勉強するタイプではなく
合格しなくても仕方がない
そう思っていたので、結構サバサバしていました。
仕方なく、コーヒーでも飲もうかと
外に出た時に、LINEに連絡があり
てっきり、「ダメだった」の連絡かと思いきや
合格通知の画像があったのを今でも覚えています。

不思議なもので、南山女子の受験の時も
国立大学の2次試験の時も
腹痛で、受験中に中途退席しました。
それでも、何とか合格をしました。
受験というのは、やはり「運」も作用する
そう感ぜずにはいられません。
では、その「運」はどうして手に入れるか?
簡単な答えはありませんが
思うに、本人の意思に由る所かな?
何となく思っています。
南山女子は、姉の影響で「行くのが当たり前」
大学も、「自分の成績なら、行けるのが当たり前」
とはいえ、変なプレッシャーもなく
普通にやれば生けるだろう
そんな、根拠のない自信が
結果につながった気がします。
青い鳥ではないですが
追いかけると、逃げていく
幸せは、意外にも身近にある。
9年間の受験を振り返ると
自然態の大切さが
何となくわかる気がしています。
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