今日のYahoo!ニュースの記事
東海3県の中学受験率は、右肩上がり
児童数は減少しているにもかかわらず
受験者数は増加している
というニュースがありました。
その理由として、東海中、南山女子のように
医学部に強いという実績があることと
コロナへの対策によるものだとか。
公立学校では、タブレット端末があっても
結局は、旧態依然とした、プリント補習で
折角のITハードがあっても使いこなせてない。
そんな現状を見て
保護者が危機感をもっている。
確かに、コロナ禍以前から、南山女子では
オンライン教育の検討はされていました。
いわゆる、ロイロノート・スクールですね。
たまたま、コロナと重なり
スムーズにオンライ授業に移行できた
ということはあります。
さらに言えば、オンデマンド授業に慣れることで
大学でのオンデマンドでも、2倍速などの
時短を使いこなせていることも事実です。
次女が、公立卒の同級生から
なんでそんなスピードで講義が分かるのか
質問されたそうです。
日頃から、オンデマンド授業に慣れていると
2倍速の授業がデフォになっていて
ノーマルスピードの授業は耐えられない。
さらに言えば、英語のヒアリング力
これもかなり鍛えられる結果となります。
いいことづくめのオンライン授業
これを取り入れているかどうかは
やはり、保護者の関心のポイントのようです。
その他、この記事で紹介されていたのが
滝中の名古屋受験会場の実施
滝というと、江南での受験ということで
当日の滝中まで行くこと自体が
かなりハードルが高かったです。
それが、名古屋市内で受験できるなら
受験生は、受けやすいことになります。
まあ、もっとも、実際に通うとなると
江南まで行くことになるので
名古屋会場の受験実施が
どのぐらい影響があったのかは
定かではないきはします。
滝中は、受験日てきには最後なので
腕試し受験としては当てはまらない。
と考えると、純粋に滝中への志願者が増えた。
特に、女子にとっては、南女の次が
淑徳中や金城学院となるので
その差は大きすぎることを考えると
滝中の選択肢が増えるきがします。
このニュースにあるように
東海3県の中学受験は
今後も増えることは間違いないですね。
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