今日、南山女子の
合格発表がありました。
目標を達成できた方
残念ながら、届かなかった方
合否はある意味残酷です。
でも、これが全てではありません。
ここまで頑張ったことは
これからの人生の糧になります。
得たものはあっても
失ったものはありません。
また、合格を勝ち取っても
そこで燃え尽きてしまう
いわゆる燃え尽き症候群になっては
折角合格した意味がなくなります。
今年は例年になく
志願者数が多かったようでね。
714人が出願したそうなので
例年なみの177人が合格とすれば
倍率4.03の狭き門です。
過去3年間では
最も倍率が高かくなってます。
1人が笑って
3人が泣いている
そんな状況です。
上の子が入学するときに
ここに入りたくても入れなかった
3倍の人のことを思ってください。
そんなお話がありました。
今年の全豪オープンで
強盗に襲われた大けがから復活し
大阪なお美選手を
あと一歩まで追い詰めた
ペトラ・クビトバ選手。
彼女が負けてベンチに戻り
涙ぐんでいる姿から
上を向いて歩き出したように
新しい進路に向かって
踏み出してほしいです。
このブログをご覧の方は
一人でも多く良い結果をと
願っております。
しかし、それが叶わぬ時には
私のアドバイスがいけないのでは
思わず、自己嫌悪に陥ります。
このブログをお読みいただき
良い結果にならなかった皆様
力及ばず、本当にごめんなさい。
報告を頂かなくても
保護者の皆さんが
どれだけ頑張ったか
私は十分に分かっています。
そして、私の力不足は
本当に申し訳なく思います。
もう少し、こんなことを書けば
あんなことも言えば
色々と頭をよぎります。
そんな私の願いはひとつ。
この思いを
次のステージにつなげてほしい
心からそう願っています。
まだまだ試験が残されている方は
今夜は思い切り泣いて
ゆっくり休んで
明日から頑張ってください
あなたの努力は
決して無駄にはなりません!
心から応援しています!
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