南女の学習に関して
付け加えです。
公立中学校では
国語・数学・社会・理科・英語の5教科が
いわゆる主要5教科になると思います。
全くの余談ですが、愛知県の場合
高校受験はこの主要5教科に加え
体育・音楽・美術・技術家庭の
4技能教科の成績が加わるので
技能教科が不利な子は
トップ校合格には不利になります。
なので、そんなお子さんは私立がお勧めです。
その一方で南女は
数学ではなく、代数と幾何とか
英語も英語A、Bとか
社会も世界史、倫理とか
理科も生物とか化学とか
いわゆる、高校のような分け方をします。
これは、教師の専門性が出ていて
南女では、教員の移動も
中高分け隔てなくあることに由来します。
つまり
高校3年生の担任だった先生が
翌年中1の担任
というのも普通にあります。
なので、教える教科も
社会とか、理科ではなく
専門分野の担当となります。
なので、理科とかは
完全に高校レベルの内容になったりします。
じゃあ、塾に行かないと!!
とうのは早合点。
授業でしっかり学んでいけば
十分対応できます。
大切なのは、復習です。
逆に言うと
南女のカリキュラムは一種独特なので
そこを理解していないと
普通の塾では、頓珍漢な範囲を学ぶ
ということにもなりかねません。
なので私的には
学校の説明に会ったような
先ずは、様子を見てください
というのでイイと思っています。
ただ、英語は、塾ではなくとも
日頃から英単語を覚えるとか
継続的な学習が必要です。
特に、今の高校1年生からは
新しいセンター試験で
英語4技能が必要となるので
中学のうちに、基礎学力を身に付けること
これをお勧めします。
でも、これも本人の好き嫌いがあるので
なかなか難しいですけどね・・・。
この記事は、会員限定です。会員登録をされていない方は、会員登録をお願いします。