今日で南山女子部は全ての入試日程が終了しました。
今年は、例年よりも早く
入試状況が公開されました。
今年の受験者は、659名(欠席者9名)
合格者は、175名
倍率は、3.82倍
4倍は切りましたが、相変わらずの狭き門です。
本日は、滝中の発表翌日ということで
若干の繰り上げ合格者へ電話連絡がありました。
それも、夕方までには終了し
タイトルのような内容がHPに掲載されました。

繰り上げ合格の連絡は、教頭の仕事みたいで
下の子の頃は、現副校長のN先生から電話がありました。
これで、今年の入試が終了したわけですが
今年の問題を振り返ると、算数が簡単だった
という受験者の感想がありました。
いやいやどうして、合格者平均こそ、128.1点ですが
受験者平均は、97.5です。

南山女子の合格の鍵は、やはり数学ですね
という意見がありますが・・。
ただこれも、合格者平均ということです。
つまり
合格していても、半分も取れなかった子もいる
ということです。
どうしても、南山女子の算数は難しい
算数ができないと、合格できない
そういうイメージがありますが
これは、必ずしも正しくありません。
最低の点数をクリアすれば
合格に、ぐっと近づきます。
特に今年は、合格者最低得点率が59.4%と
60%を切っています。
他の教科で挽回できるのであれば
算数は、50%取れればOKということになります。
ましてや、7割取れていれば、絶対合格圏です。
良問もありますが、マニアックな問題も多く
基本的な問題を落とさなければOKということです。
なので、南山女子の算数の問題も
捨てる半分の問題を吟味して
それ以外の基本問題を解けるように
この1年でなればいいだけです。
余談ですが、南山女子の理科の授業は
担当する先生によって、かなりマニアックな内容です。
この記事は、会員限定です。会員登録をされていない方は、会員登録をお願いします。