リビング学習というのを
ご存知でしょうか?
自分の部屋ではなく
リビングで学習することです。
これ、3月8日の中日新聞でも
取り上げられていました。
東京大の学生・卒業生50人に
入学前までどこで勉強していたか?
という質問に対して
「リビング」という回答が8割を超えた
という調査結果が載ってました。
実際、リビング学習で検索すると
賛否両論含めて、色々ヒットします。
メリット的には
- 勉強を始めるまでのハードルを低くする
- 勉強中の姿を見守れるので安心できる
- 子どもがいい意味でプレッシャーを感じる
- 子どもの得手・不得手をチェックできる
- 子どもの質問にその場で答えられる
- 家族が子どもに注意してあげられる
- 子どもが誘惑から逃げ出せる
- 子どもが集中力を鍛えられる
デメリットとしては
- リビングが汚れてしまう
- 家族共有スペースが散らかってしまう
- 集中できず効率が悪くなる
う~ん、デメリットが少ない?
個人的には、折角買ってもらった?
机が無駄になるのもひとつかと。
じゃあ、jyukenさんはどうなのか?
ということですが・・・。
その前に、話題の勉強場所ですが
リビングとダイニングが混同してる
というのを感じます。
リビングは、いわゆる、居間
ダイニングは、食事をする場所
中日新聞の絵を見ていても
これって、ダイニングなのでは?
と思います。

そんな中での我が家の実情ですが
実は、2人とも勉強はリビングで
していました。
小学校のうちは、絵にあるように
ダイニングでも勉強してました。
そして、その状況は今でも継続中で
大学生・高校生にもかかわらず
居間(ダイニング)でしてます。
自分の部屋は
友達とLINE通話やSkype
Discordで会話やゲームするなど
遊ぶ時がメインです。
リビングでやっているので
分からない問題を質問するのは
今でも変わりません。
数Ⅲや英語でも聞いてくるので
こちらも、Google先生を頼りに
汗して一緒に考えてます。
まあ、諦められる頻度が
ドンドン増えているのが実情ですが。
もちろん、これがベストではなく
周りを見ると、自分の部屋に籠って
勉強しているお子さんも多いです。
実際、大学生の姉はレポート中心で
音楽聞きながら、youtube見ながらで
という状況なので、一緒に勉強している
受験生の高校生には、あまりお勧めできる
学習環境ではないと思ってます。
集中して取り組むなら
やはり、自分の部屋がいいかなと。
とはいえ、小学生ならば
リビングやダイニングでの勉強は
それなりに効果があると思ってます。
受験=合格
だけでなく、よい親子関係の構築
これも、大切な受験の意味だと
思っています。
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