いよいよ明日から、学校が再開ですね。
先週は、制服姿の学生さんを
色々な所で見かけました。
日常が戻りつつあるのだなと
少しホッとした、気持ちになりました。
とは言え、北九州では、児童が感染し
学校が消毒され休校になるという
ニュースが報道されていす。
第二派とかいう前の再感染者数増加に
安心感をもてない日々が続いてます。
そんな中、学校再開向けて
文科省からは、色々なお達しが来てます。
地域の感染レベルに応じて
色々とご沙汰があるようですが
気になる教室の配置はこんな感じです。
レベル1
1mを目安に学級内で最大限の間隔を取ること

教室、こんなに広かったですかね?
実際の教室は、後ろにロッカーがあり
廊下側の横にもロッカーがあったりして
とてもじゃないですが、こんなに取れない。
中学校にいたっては絶対に無理!
みたいな話でした。
じゃあ、どうするのかというと
多くの学校は、30人前後なので
なんとかやりくりするそうです。
また、教室内の荷物も
できるだけ廊下や空き教室に出して
距離を保つ工夫をするとか。
いや、現場の先生も大変です。
さらに、ドアノブとかは
1日1回、アルコール洗浄をするとか。
生徒等が手を触れる箇所(ドアノブ、手すり、スイッチなど)は、1日
1 回以上消毒液(消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウム等)を使
用して清拭します。
トイレも掃除も先生がやる
ホント、用務員さんの仕事まで
先生がやるようになってます。
そして、極め付けが
手洗いです。
①手洗い
接触感染の仕組みについて児童生徒に理解させ、手指で目、鼻、口を
できるだけ触らないよう指導するとともに、接触感染を避ける方法とし
て、手洗いを徹底します。様々な場所にウイルスが付着している可能性
があるので、外から教室等に入る時やトイレの後、給食(昼食)の前後
など、こまめに手を洗うことが重要です。手洗いは 30 秒程度かけて、
水と石けんで丁寧に洗います。また、手を拭くタオルやハンカチ等は個
人持ちとして、共用はしないように指導します。
一人30秒とのことですが
小学校は各廊下に手洗い用の蛇口がありますが
それもせいぜい、10個程度
40人学級なら、4回転は必要となります。
一人30秒なら、2分で完了?
と思いきや、3クラスあれば、6分です。
それも、ロスタイムなしで6分。
入れ替わりとか考えたら、軽く10分はかかる。
されに、さらに、中学校では
廊下に手洗い場なんかありません。
トイレで手洗いしてます。
少なくとも、南山女子はそうです。
いやいや、手洗いだけで、こんな状態です。
さらに、夏休み短縮は決定事項でも
エアコン使用時においても換気は必要
ということなので、熱中症が心配。
本当に、先が見えない状態ですが
とにかく先に進むしかないですね。
コロナ感染が学校で起こらないよう
落ち着いた学校生活が送れるよう
ただ、ただ、祈るばかりです。
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