コロナ禍の影響で、様々な学校行事が
中止・延期されています。
そんなご時世なので、南山女子恒例の前夜祭
(いわゆるクラス対抗のパフォーマンス大会)
これも実施されない予定でした。
ところが、生徒会?の呼びかけに対し
投票の結果、実施されることになりました。
さすが、自主性が重んじられる学校です。
実施できる背景としては
最近、コロナが落ち着いてきて
スポーツ観戦も緩和される現状が
あるのではないかと想像します。
とはいえ、全校生徒が体育館で集まって
盛り上がっての開催は流石に無理なようで
発表の様子は、教室のテレビで観戦する
という形式のようです。
とはいえ、形は変われども
学校行事が少しでもできることで
生徒たちも喜んでいるようです。
ちなみに、例年、高校3年生は
学年全体での催しなのですが
3密を避けるために
クラス単位での発表なのだそうです。
また、なくなった文化祭のかわりに
部活動の発表の機会が設けられるようで
5年間頑張ってきた生徒たちは
さぞホッとしたことと思います。
小学校でも修学旅行の行先を変更したり
延期したりする動きがあるようで
色々と大変な時代になったものです。
とはいえ、非日常な体験は
時間が経つと強い印象となり
語り継がれる体験になります。
あの時は、コロナが大流行して・・
10年後、20年後にも語り合える
思い出深い経験になるはずです。
良かったことだけが経験ではありません。
その時は辛くとも
その時、何を考え、どう行動したか
しっかりと心に刻んでほしいと思います。
こんな時代だからこそ
ガンバレ受験生!
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