いよいよ本格的に受験がスタートしました。
今年はコロナで受験生も
随分と影響を受けています。
悪いところを挙げればきりがないですが
こういう状況で受験に臨む経験は
今後を考えてもまたとない経験です。
その意味では
そんじょそこらの環境の変化に動じない
そんな肝が据わった人になると思います。
今日から千葉県で始まった
一般入試も話題になってます。
会場を分けての受験・オンライン受験
複数回受験・面接の廃止に加え
アクリル板で受験生を隔てるなど
絶対にコロナを出さない工夫が
いたるところに見られます。
愛知県でも、金城が面接を中止してます。
そんな中で、受験生の【親】が
行って話いけないことがあります。
そもそも、この時期は本人以上に
親の方が落ち着かない日々を過ごします。
受験生は、自分のやることがある一方
親は自分でできることは限られてます。
なので、つい口を出したくなるんです。
そう、この時期の注意事項その一は
「余分な口出しをしない」
○〇はもう済んだの?
早く寝なさい
早く○〇したら
生活リズムを整えなさい
もちろん、事前に起床時間や
就寝時間の打ち合わせは必要で
入試当日に向けたタイムスケジュールは
重要なファクターです。
しかし、それ以上の発言は
かえって子どもを不安にします。
どうしても気になる部分があるなら
塾の先生に相談して、先生から言ってもらう
そんな形がいいと思います。
まあ、塾に相談したところで
「大丈夫ですよ。任せましょう」
と言われるのがおちだと思いますが。
家が一番リラックスできる場所
そう子どもに感じさせること
これが一番必要な親の役割です。
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