2月1日といえば、御三家の受験日です。
男子の「開成」「麻布」「武蔵」
女子の「桜蔭」「女子学院」「雙葉」
の受験が行われました。
中には、駒場東邦中のように
飛沫防止の仕切りを設置して
受験を実施した学校もありました。
それ以外にも、「早稲田実業」「渋谷渋谷」
「駒場東邦」「フェリス」など多くの学校で
本日、2月1日に受験が行われます。
関東は受験パータンがいろいろあり
午後から受験とか、1教科受験とか
あの手この手で優秀な生徒を集める
様々な工夫がされています。
特に、午前中で終了する受験の隙間を狙った
午後受験は、2月1日だけ150校もあるとか。
私立中学が多い関東ならではの現象です。
また関東地区は、愛知県に比べても
中学受験希望者が多いようですね。
その理由のひとつが、コロナ対策の充実
緊急事態宣言で、学校が一斉休校になった際
公立校では、メール配信ぐらいしかない中
いち早くオンライ授業を取り入れた私立の
対応の良さが魅力になっています。
また、学校説明会が中止になった事で
自校の良さをアピールする機会が減り
伝統校に人気が集まっているとか。
やはり、有事の際は伝統校ですね。
ちなみに、南山女子では、一斉休校の際
ロイロノートを使っていました。
これも、コロナがあってからではなく
前々から準備していたようです。
実際、オンライン授業だけでなく
教室でも個々に対応するために
ロイロノートを使っている私学もあります。
一人一人の力を伸ばす意味でも
最先端の機器の活用をしている私立は
やはり魅力的です。
コロナのおかげで
伝統、最新設備、教育環境・・・
私立中の魅力が伝わった1年でもありました。
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