受験シーズンになると
このブログへの読者登録を
多くの方からいただいております。
ただ、ただ、感謝申し上げます。
ただですね、一言だけ申し上げると
読者限定の記事を読みたいがために
読者登録をされる方がいるのは
人間だからと思う範囲なんですが・・・
登録された、メールアドレスが
「あああ」とか、「AAA」とか
「馬しか」とかいう方は
個人的に、認めておりません。
私も個人情報を含めて
2人の娘の9年間で得た情報を
包み隠さず提供し続けてきた
自負がありあます。
それを、「あああ」さんや「AAA」さんに
お伝えする気には、まったくありません。
その点、ご理解いただければと思います。
ということで、気を取り直して行きましょう!
さて今日2月3日は、立春です。
立春を軽く思うなかれ
立春は旧暦でいうところの
正月です。
中国をはじめ、日本を除くアジア各国では
いまだに、旧暦で行事を行っています。
ちょんまげと刀を捨てて
西洋に倣ったが故に
先進国の仲間入りができた訳です。
まあ、そんなことは置いておいて
今日、車に乗って、エンジンをかけた瞬間
「今日は節分です!」
とアナウンスされました。
仕方がないことだと思いますが
一般的な認識はそんなレベルです。
まあ、カーオーディオに関しては
【補正】なんて発想が皆無だと思うので
「お前、◎鹿だな~」と独り言をつぶやき
その場は終わりました。
しかし、この立春が今年は1日ずれのを
説明できる人はかなりレアです。
とはいえ、中学受験では
この太陽の動きは、普通に出ます。
そう、普通なんですよ。
たとえばこの問題。

中学受験では、テッパンの基本問題です。
優秀なお父さんでも、説明できる方は
かなり、レアだと思います。
つまりが、そんな難問に
お子さんは日々向かい合っている
ということなんです。
正解や解説は次回以降にして
今回の立春についてだけ
お話します。
太陽が地球の周りを周回しているのではなく
地球が太陽の周りを周回しているのは
事実だと思います。
※とはいえ、太陽が太陽系の中心ではないです。
人の営みは、太陽とともにあり
日中の時間は大きなポイントになりました。
つまり、一番、昼間がないのが、夏至
逆に、一番、昼間が短いのが、冬至
そして、日夜の時間が同じなのが
春分と秋分です。
この春分と秋分は、お墓参りの季節
つまり、「お彼岸」と言われます。
キリストの復活祭(誕生日じゃない)が
12月24日なのも、この冬至と
大いに関係があります。
そして、4等分された1年を
さらに4等分したのが
立春、立夏、立秋、立冬
ということになります。
そして、この立春が、旧暦の正月となります。
日本を除く、ほとんどのアジアの国々は
いまだに太陰暦を使用していますので
立春を挟んだ時期が、「冬休み」になります。
この辺も時事問題でいつかありそうです。
話をもどしますが、冬至が決められてから
「黄道(おうどう)」
つまり、太陽が通る、宇宙上の位置
のどこに、太陽が来た時が
立春なのかということが
必然的に決まってくるわけです。
この「黄道」は中学受験でも
よく出る内容です。
124年ぶりで、話題の節分です。
理科の勉強としお子さんと
色々語り合うのもいいと思います。
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