親が試験へのかかわる割合は
幼稚園>小学校>中学校>高校>大学
という順番になります。
東海地区では
幼稚園からのお受験は、ほぼなし
小学校からのお受験は、一部
ということなので、多くは
中学受験からのスタートです。
とはいえ、中学受験においては
高校受験や大学受験に比べると
親の役割や影響力はかなり大きいです。
そもそも
「中学受験をしたい」割合よりも
「中学受験をさせたい」という割合が
多いのではと思います。
そんな中で、2校連続して落ちた
そんな話を見かけました。
その2校はこんな感じです。
1校目:平均偏差値より3下
2校目:平均偏差値より10下
ともに、合格率は80%以上でした。
受験は水物といわれ
「まさかの不合格」もあれば
「まさかの合格」もあります。
そして、それが起こる確率は
中学受験>高校受験>大学受験
この順番で大きくなります。
つまり、この例のように
普通では考えられないような
不合格が起こりうるのが中学受験です。
では、2校連続不合格だったお子さん
その後、どうなったかというと
3校目:平均偏差値より4上
合格率50%に届いていない
結果は、無事合格!
今度は、「まさかの合格」
この「まさか」の合否を分けたのは
実は、あることでした。
いかがでしたでしょうか?
記事だけを読むと、本当に?
と多くの方が思います。
母親の言葉や行動が誇張されているにせよ
つい感情的になって、口に出してしまった
ということは、あるはずです。
受験前は、お互いに緊張しがちなときです。
他山の石となる話として
心の隅にとどめておいてください。
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