今朝の新聞に、河合塾と駿台予備校の
成績発表が掲載されていました。


この時期、よほど気心が知れた友達以外は
合否を知らせたり、尋ねたりすることは
ほぼ無理な状況です。
その意味では、新聞に掲載される
合否発表は、ある意味助かります。
卒業式の名簿と見比べながら
同窓生の名前を見つけては
知ってる?
現役?浪人?
○○さん、□□大学に合格してる
というような会話がありました。
そんな中でも、一番目立ったのが
東京大学理科Ⅲ類合格
桑原優香さんですね。
東京大学理科Ⅲ類というのは
いわゆる東大医学部
大学受験の最難関、最高峰です。
しかも、募集定員は僅か、97名
まぐれ、では絶対に合格できない
そんなレベルの大学です。
なので、3人以上合格者を出している学校は
7、8校しかなく、一人でも出れば
大ニュースになるほどのレベルです。
東海高校でも、毎年合格者は出ない
そんなレベルです。
そんな中で、久々の南山女子からの合格。
正式な苗字は、「桒原」のようですが
見るからに、賢そう~なお嬢さんです。

数学オリンピックにも中学3年生から出場し
銅賞を獲得するなど
グローバルな活躍をされている方です。
そして、そして、なんと
南山男子部からも東大理Ⅲに合格
男女別で集計されない関係で
今年の南山は、東大理Ⅲに2人合格
という快挙を達成しました。
河合塾と駿台には、浪人生も含まれるので
今後、東進やZ会、代ゼミなどが
続々と発表されるでしょうから
将来の自分のイメージ作りや
中学受験のモチベーションアップに
活躍されるといいと思います。
ちなみに、小学校の頃の同級生を
何気に探す娘の姿は微笑ましかったです。
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