明日は、入試準備だから、帰り早いよ!
いつもの調子で、迎えに行くつもりだったので
そうだったと、笑った、夕飯時の会話です。
下の子の受験が終わったのが
ちょうど2年前。
その合格発表の前日に
とんでもない事実を娘の口からきいて
唖然としました。
その、事実とは
私、国語の時間にお腹が痛くなって
トイレにいった。
さらに
2時間目の算数の時にも
途中でトイレに行った。
どちらかというと、緊張するタイプではないと思っていただけに
入試本番でトイレに行くなんて、想像もしてませんでした。
しかも、国語だけならまだしも
時間がギリギリのはずの算数も途中退席していると
合格発表の前日に知らされて
夫婦2人とも、顔面蒼白状態!
今までの模試の結果から
多分、合格できるかなと思ってましたが
2教科トイレに行くのは想定外。
おいおい、そんな大事な事、入試が終わって直ぐに教えてよ!
思わず、ぼやいたのですが
本人曰く
だって、7割はできたと思うから、大丈夫
この7割でOKという発想が
入試では、とっても重要です。
東大の入試でも理Ⅲを除けば
70%取れば、合格できます。
しかし、多くの方が、満点目指して
苦痛な学習を目指しています。
下の子は、テストの中で、
どこが捨て問なのか
自分なりに明確にしていました。
もちろん、捨て問がほとんどない場合もありましたが
無駄な満点は目指さないという
いたって、エコな学習方法で
短時間の勉強で、成果を上げてきました。
絶対に東大に行く!
とか
絶対に医者になる!
とか、目標が明確なお子さんは大丈夫でしょうが
うちの子のように
辛い勉強はできるだけしたくない
という場合は、参考にしていただければと思います。
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