10月に入ると、名進研では志望校別プレが始まります。
10月9日(月・祝)実施【第1回 東海中プレ入試】
10月9日(月・祝)実施【第1回 南山中女子部プレ入試】
10月9日(月・祝)実施【金城学院中プレ入試】
という感じですね。
日能研も
滝中トライアルが11/3(祝・金)
東海中・南山中女子部トライアルが
11/23(祝・木)に行われます。
志望校別とは別に
名進研では普通のプレ中が10月1日(日)に
四谷大谷では、10月15日(日)に
合否判定テストがあるので
6年生は毎週プレテストがある感じだと思います。
そもそも、プレテストを受験した方がいいのか?
ということですが・・・・。
名進研の場合、合格者数が減ってきた近年とは言え
東海圏では、まだまだ合格者数は最大を誇っているので
入試のプレテストとしては、受験者数も最大です。
本番に向けた腕試しとしては
受験する価値はあると思います。
ただ、受験者数的には、およそ半分なので
例えば、南山女子で言えば
上位100番以内は目指したいところです。
100番でボーダーでしょう。
とはいえ、優秀な層がごっそり受験しなければ
「受験者数の半分が受験」というのも意味がなくなります。
じゃあ、実際はというと、ごっそりとは言わなくても
最近の傾向としては、合格者の4割程度ではないかと思ってます。
なので、80番ぐらいでボーダー
そんな意識がいいでしょう。
とはいえ、小学生が受験するのですから
テストの結果で一喜一憂する必要はありません。
実際、我が家の場合でも
南女プレの1回目と2回目では
かなり、差がありました。
大事なのは、どの分野が苦手なのか
チェックすることと
本番に向けた緊張感の中で
どれだけ、自分の力を出せるか
とうことです。
特に、入試本番では、持てる力を出せずに
頭が真っ白になる、スノー現象に陥って
残念な結果になってしまうお子さんもいます。
プレ入試は、場慣れの意味合いが一番強い
そう思っています。
入試本番まで、4ヶ月。
頑張れ、受験生!
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