愛知県下の私立中学の入試がほぼ終了しました。
以前お伝えした通り
いままで実績No.1を誇っていた名進研が
地区最難関と言われる、南山女子の合格者数が
日能研に逆転されました。
かつては定員200名の半分近くの合格者を出していた名進研
四分の1ほどの合格者しか出せなかったことで
在籍塾生の保護者には、激震が走ったようです。
そして、さらに追い打ちをかけるように
男子の最難関、東海中学でも
日能研に逆転を許しました。
名進研が116名に対し、日能研は118名
名進研が過去最低ならば、日能研は過去最高
ここまで、違いが出てくると
やはり、考えなければと思うのは
私一人ではないでしょう。
とは言え、塾を変えても
学習する家庭環境が変わらなければ
結果は同じです。
名進研で不足する部分のフォローを
ご家庭で考える必要がありそうです。
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