寒暖の差が激しいためか
土日も思うように体が動かず
更新が遅くなりました。
コメントもたくさんいただき
本当に感謝しております。
ただ、個人的な状況も併記されており
非公開の方がほとんどでしたので
コメント欄にはありません。
どうぞ、ご理解ください。
また、お願いしておりました件も
快く、ご協力いただき
この点でも、感謝申し上げます。
さて、この時期の過ごし方の前に
上の子が一番伸びた時期について
先に話をします。
それは、1月です。
そう、入試直前のあの2週間です。
入試直前の学校は
ご家庭の方針でいろいろあるかと思いますが
女子は始業式の1週間後はお休み
というケースが多い気がします。
逆に男子は、ずっと家では
体力を持て余すためか
お休みするケースは少ないですね。
我が家の場合は
主にインフルエンザ対策ということで
淑徳中の入試までの約2週間
2人とも学校はお休みしました。
ここでは、集中して基本の徹底的な見直しと
入試に向けてのリズムをつくる
そんな期間にしました。
上の子の場合は
この2週間があったからこそ
南山女子に合格できたと思いってます。
そこで、過去のデータを全て公開!!
と言いたいところなんですが
過去の資料を一生懸命探しましたが
やはり出て来ず
正確な情報を提供できません。
お許しいただければと思います。
当時は、プレ中みたいな感じではなく
公開模試的な感じだったと思います。
年明けに行われたプレ中が
南女の合格率がようやく50%ぐらい
みたいな感じでした。
そこからの2週間で
何とかゴールにたどり着いた感じです。
なので、そこに向けての逆算して
今何をするのかを決めて行く
これが、保護者の役割だと思います。
我が家の場合は
苦手な社会について
12月中に全範囲復習できるような計画を
1週間単位で立てて、一緒にやりました。
そう、一緒に!というのがミソ
子どもお任せでなく
ともについてやっていきました。
塾に通われている方なら
基本の部分をまとめてあるテキストが
必ずあると思います。
細かいところは気にせずに
とにかく、基礎部分の徹底復習をしました。
塾では、応用問題をやっているので
家では、その基礎固め
というパターンです。
長い時間は取れないので
宿題の合間とか
お風呂上がりとか
10分、20分、とうい時間を
効果的に使いました。
もちろん、宿題として
塾でやり切れない過去問があったので
それも同時並行的に取り組みました。
過去問は、夏に一度体験しているので
二度目は、少し楽に感じていて
気分的には、【できるような気になる】
そんな作戦でもありました。
塾の頻度や志望校、ご家庭の都合
などなど、人それぞれだと思います。
あくまで、参考程度、という感じで
受け止めていただければ幸いです。
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