夏休みも残りが2週間になりました。
明日からは、塾も再開?
というご家庭もあるでしょう。
ところで、よくある質問に
国語の点数を上げるには
どうすればいいでしょうか?
というものがあります。
正直、効果が表れるのが
一番遅いのが国語です。
なので
即効性のある解決方法は
難しいのが正直なところです。
そんな折に、読んだ本で
ヒントが記載されてました。
それが、音読です。
いやいや、6年生なんですが
なんて声が聞こえてきそうですが
もう少し、お読みくださいね。
で、今回お話するのは
音読が、国語以外でも有効
というお話です。
音読というと
教科書や本というイメージですが
実は、テキストでもOKなのです。
例えば、自分が苦手な分野
その部分のテキストを
声を出して読む。
そうすることで
理解度が深まる
といういことです。
確かに、十分理解していな個所は
スムーズに読むことは難しいです。
理解していない語彙とかは
つまってしまいます。
なので
つまるところ=理解度が浅い
ということになります。
なので、読むのにつまる所を
再度やり直すことで
理解が進むことになります。
国語ではないですが
社会とか理科でも
このテキスト音読は
効果があるそうです。
テキストを音読するだけなので
限られた時間でもできますし
苦手な個所だけでもOKです。
最低、7回は読みましょう!
私が見た資料では書いてありました。
七五三の最大数
7回が最低の回数だそうです。
そこまでやると
スムーズに読むことができ
頭にスッと入っていくそうです。
では、国語力は?
ということですが・・・。
これには、「古典を読む」
ということが書かれていました。
つまり、漢字が多い文章を読む。
ということですね。
具体的にはというと
こんな文章が挙げられていました。
そう、芥川龍之介の名作
これを音読することで
漢字の読みにもつながるし
入試対策にもなります。
そもそも
物語として面白いので
ついつい読んでしまう。
こういうのが大事ですね。
そして、さらに重要なのが
音読は一人では意味がない
ということです。
つまり、一緒に聞いてあげる人
その存在が重要なのです。
隣に寄り添って
つっかえた所を優しく手伝う
中学受験は親子二人三脚
その思いをお子さんが
これから続く受験に
安心して立ち向かえる
音読にはそんな一面もある
そう思った次第です。
そう言えばうちの子たちも
よく声を出して本読んでました。
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