南山女子の問題は
まだ一般には公開されていない?
ようなので、塾の解説を待つのが
よいのかと思います。
とはいえ、入試速報的な感じで
いくつかの塾で解説動画なるものが
公開されています。
この時期ですので
今年の受験生はすでに閲覧済み
という感じだと思います。
そこで、来年の受験生に向けて
少しだけ入試問題の添えを
してみたいと思います。
冒頭でも申しましたが
実際の入試問題については
公開はされていませんので
実際とは異なる場合があることを
ご理解いただければと思います。
で、今のところ公開されているのが
算数の入試問題になってます。
今回は、算数の問題について
見ていきたいと思います。
算数は、入試科目の中で最高難度の教科
ということになってます。
実際、合格者平均点110.2は
4教科の中で最も低い点数です。
結論から先に言えば
100点満点換算で、55.1ですから
算数が苦手なお子さんなら50点
算数がまあ、得意なお子さんなら60点
これが目標点数になります。
分かりやすく説明するために
算数は半分の50点取ること
これを目標にしましょう。
問題は、説明や作図も含めて21問です。
そういう視点で見ていくと
5割でいえば、11問を目標になります。
計算問題となる大問1は
全正解が基本になります。
ここで、5問ですね。
続く大問2と大問4、5も
解けることが条件です。
ここで、5問ですね。
大問4は説明が必要なので
ここでの説明は8割以上が
求められます。
大問8の一番も難しくないです。
と、ここまでで、十分6割超えてます。
逆に言えば大問6なんかは
気付きがないと、難しい問題です。
そこからはプラスアルファ―で
点数の加点も考えられるので
十分、5割は行ける数字になります。
ということで、実際に問題に触れてみる
ということをして見て下さい。
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